
個展 ガラスペン画展
8月29日(土)~9月19日(土)
11:00~17:00 日曜日休
Gallery 372
〒206-0803
東京都稲城市向陽台3丁目7−2 LOUNGE WiTH372
入場無料
ECページ
お問い合わせ
e-MAIL gallery372@sdtricks.net
駐車場 6台(無料)
個展では初となるガラスペン画だけの展示となります。
新旧含むガラスペン画を9点展示予定
なお安藤の在廊予定はございません。ご了承ください
ガラスペンとは


ガラスペンとは、ガラスで作られたペン先をインクに浸して書く「つけペン」の一種です。
インクボトルにペン先を軽く浸すだけで、
毛細管現象によってペン先の溝にインクが吸い上がり、
一度インクをつけるとはがき一枚程度文字を書くことができます。
1902年(明治35年)に日本の風鈴職人よって発明された、日本発祥の文房具です。
作家プロフィール
「意味や成果を求められる日常から一度離れ、答えのない線を眺めながら、自分自身の感覚に戻る時間を持ちたい」
幼少期から自分のセンスやボキャブラリーなど自分から出力されるもの(自分の脳)を常に疑ってきました。
だからこそ、意図的に何かを生み出そうとするのではなく、
描く行為そのものを蓄積させる制作を通して、
自らが意識的に認識・制御できる範囲を超えたものを、視覚化し表現することを試みています。
安藤光
1986 福島県福島市生まれ・在住
2008 石巻専修大学 理工学部 基礎理学科 卒業
2009 突然ペンで細密画を描き始め、活動開始
2026 武蔵野アール・ブリュット2026 武蔵野市立吉祥寺美術館/東京
2025 independent tokyo 2025 東京ポートシティ竹芝/東京
2021 二人展hikaru ando x woga exhibition The Art complex Center of Tokyo/東京
2013 第一回公募美の起原展 銀賞
2012 ドローイング細密画展 アートギャラリー絵の具箱/東京
※以降毎年1回開催
2010 【新しい】カオス*ラウンジ【自然】 高橋コレクション日比谷/東京
経歴詳細はこちら

出品作品

無題2018122001
727×606mm
木製パネル、ケント紙、ガラスペン、顔料インク


無題2020051801
420×297mm
ケント紙、ガラスペン、ボールペン、顔料インク


無題01071426
160×273mm
木製パネル、ケント紙、ガラスペン、ボールペン、顔料インク


無題01071826
180×100mm
木製パネル、ケント紙、ガラスペン、ボールペン、顔料インク


無題01072626
148×210mm
ケント紙、ボールペン、ガラスペン、顔料インク


無題01041126
210×160mm
ケント紙、ガラスペン、ボールペン、顔料インク


無題01052226
160×200mm
ケント紙、ガラスペン、ボールペン、顔料インク


ドローイング2022072801
100×150mm
ケント紙、ガラスペン、顔料インク、ボールペン


ドローイング2020102901
150×100mm
ケント紙、ガラスペン、顔料インク、ボールペン